2016年度会員募集のお知らせ

神河C&Rはフライフィッシングを愛する釣り人たちが協力し自分たちで作るフライフィッシングの釣り場です。この釣り場を継続していけるかどうかは、ひとえに多くの方に会員となっていただけるかどうかにかかっています。来年度も素晴らしい釣り場を維持していくためにぜひご入会下さい。
なお継続される場合は会費の振込みをもって継続手続とさせていただきますので、あらたな入会手続きは不要です。
また来年度より正会員の会費が改正されておりますのでお気をつけ下さい。

大河グラウンド駐車場について

これまで大川地区の住民の皆さんのご好意により大河グラウンドの一部を駐車場として使用させていただいてきましたが、この度ここに芝生を植えられるそうです。養生のため車の乗り入れは出来なくなりますので、駐車は大河地区集会所をご利用下さい。

放流会のお知らせ

3月13日(日)にニジマス放流会を行ないます。
今回は上流域に中型のマスを多く入れ、春のベストシーズンに備えたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。
午前10:00に松ヶ瀬駐車場集合です。

バイパードボックス回収&稚魚放流会のお知らせ

1月10日(日)に昨年11月末に設置したバイパードボックを回収し、孵化した稚魚を放流いたします。
午後2時にまつかせ駐車場集合です。
寒い中での作業となりますが、皆様のご協力をお願いいたします。

『渓流魚を増やし神河の水産資源を守ろう!渓流魚発眼卵放流会』のお知らせ

今年で3回目となりますレインボートラウトの発眼卵放流を行います。
今シーズンは、放流サイズより遥かに小さなレインボートラウトが釣れています。これまで続けてきた放流の成果が出てきたのだと確信しております。
また、支流の小田原川を管轄する寺前漁協へ、アマゴ釣りの一般釣り人への解禁をお願いをしておりました所、来年度よりアマゴ釣りを解禁していただける運びとなりました!
私たちHTFは、釣り人が作る釣り場作りとして活動を行って行きました。そこで今回、レインボートラウトの発眼卵放流にくわえ、小田原川へアマゴの発眼卵放流も行い、より魅力ある釣り場作りを行いたいと思います。
なお、アマゴの発眼卵は寺前漁協より提供して下さいます。
支流の小田原川でもアマゴ釣りが解禁され、HTFの掲げる目標に一歩近づけた様に思います。
1人でも多くの方に参加していただき、釣り場作りの楽しさを共有したいと思います。
誰でも気軽にご参加いただけますので、
ご興味お持ちの方はぜひご参加下さい。
11月29日
主催 寺前漁業協同組合
NPO法人兵庫トラウトファウンデーション
協力 ACC アングラーズキャスティングクラブ
後援 JFFA 日本フライフィッシング協会
8時30分 まつかせ駐車場集合
ニジマス発眼卵放流 10,000粒  (市川本流 大河地区)
10時~
アマゴ発眼卵放流 10,000粒  (小田原川・上小田地区 南小田地区)
方法
バイパードボックス(簡易孵化器)
直まき(日本フライフィッシング協会推奨方式)
発眼卵放流に先立ちまして、
22日、午後1時より
『バイパードボックス作り』を行います。
場所はまつかせ駐車場です。
今回は30個のバイパードボックスを作りますので、1人でも多くの助けが必要です。
『助けてあげよう』と思われる方は
まつかせ駐車場まで 
どうぞよろしくお願いいたします。

放流会&「神河CRのこれからを語る会」のお知らせ

1.11月8日(日)に放流会を実施します。
少し遅くなりますが、今回は台風シーズンも過ぎ水量 も安定するこの時期の放流を選択しました。放流場所は定着、釣果に実績のある大河プール、農 機具小屋上流、寺前橋下流、しんこう大橋プールの4ヶ所を予定しています。午前9時に松ヶ瀬駐車場集合です。 多数の皆様の参加をお願いいたします。

2.「神河C&Rのこれからを語る会」を開催します。
放流会終了後に少しお時間を頂き、「神河C&Rのこれからを語る会」と題して情報、意見の交換 と親睦を深める場を設けたいと思います。
ご存知のように神河C&Rは漁協による管理ではなく釣 り人たちが自ら作る釣り場として4年前にスタートしました。おかげさまで多数のフライフィッ シャーに訪れていただき知名度も増し、川とマスの様子もだいぶわかってきましたが、まだまだ 不明な点、至らない点が多数あるのが現状です。
そこで神河C&Rに集う皆様の貴重な情報と、忌 憚のないご意見を伺い今後の方向性を探って行ければ思います。またささやかながら皆様の親睦 の場となれば幸いです。
会員、非会員を問わず多くの方のご参加をお待ちしております。 神河C&Rについて多いに語りましょう!
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